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2013年11月28日

【ねずみ講】先日の与沢 翼の件ついて・・・

先日、与沢翼の暴行事件により、書類送検された記事を書きました。
メディア各社は、こぞって戦略なのでは?という記事すらニュースに取り上げられています。

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この雑誌がバカ売れらしいのです!!


 同誌は今月21日に発売されたが、翌22日にマスコミをにぎわしたのは、「専属運転手を殴って書類送検」の報道だった。

 今年9月、専属運転手の男性(43)が、目的地の飲食店を通り過ぎたことに腹を立て、東京都港区西麻布の路上で、男性の右頬を2回平手打ちし、全治2週間の軽傷を負わせた傷害の疑いで、警視庁麻布署に書類送検された。

 与沢会長はその後、会見を開き、「傷害を行った事実はない」「(運転手が)急ブレーキをかけたということで、非常に身の危険を感じた」「『大丈夫か。ちゃんとわかってるのか』というふうに、頬を押すような感じで、はしました」と釈明している。

 この騒動をヨソに、同誌はアマゾン、楽天、セブンネットなどネット系の書店で売り上げ1位を独占。インターネットビジネスでは先輩格にあたる堀江貴文氏(41)の新著「ゼロ」を抜き去り“ホリエモン超え”を果たし、書店でも完売が相次いでいる。

 誌面では、“秒速で1億円を稼ぐ”といわれる与沢会長の24時間に密着。「飲み代400万円」「連絡手段はすべてLINEで、発信100件、受信200件」「会う人20人以上」などビジネスの手の内を披露。

 また、「死ぬまでに抱きたい」と、「めざましテレビ」(フジテレビ系)リポーターの筧美和子の限界ギリギリショットを掲載するなど、やりたい放題だ。

 同誌を企画した双葉社の出版プロデューサー、渡辺拓滋氏は先頃、大王製紙の井川意高・前会長の懺悔録を出版して話題を呼んだ出版界の“仕掛け人”。

 渡辺氏は「発売と同時に書類送検のニュースが流れて残念でした」とした上で、「発売日の当日から完売店が続出し、緊急増刷を決めました。厳しい時代ですが、20代の若者たちに欲望を抱き成功者になるためのヒントになれば」と話しているが、書類送検と発売日の絶妙なタイミングが気になるところ。転んでもただでは起きないのがネオヒルズ流か。

なんともまぁ〜〜〜な出来事である。


参考記事
ZAKZAK(夕刊フジ)


posted by CQ at 19:52 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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