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2014年07月29日

ビジネスマンは必須!知っておきたい20のこと!(前編)

それがどんな職業で、どんなポジションであれ、ビジネスマンとして成功するために必要なことは普遍的である。ここで紹介するのは、アメリカ「フォーブス」誌が、そんな視点を持って選んだ20の提言。必読!

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1.時間は無限にある訳ではない

若くして成功をおさめるビジネスマンは、すべからく重要で緊急性のある物事を判断できる。時間は人に平等に与えられる唯一の財産である一方、決して取り戻せるものではない。今日という日を最大限に活用せよ!

2.才能は過大評価されたものでしかない

あなたは有能で、創造的で、一度にたくさんの仕事が出来るかもしれない。だが、評価されているのは、あなたの才能ではなく、出した「結果」である。評価に甘んじてはいけない。本当の才能は、忍耐強く仕事を続けられるかどうかにある。

3.朝の生産性を重視せよ

成功者は、力の配分を知っている。会議、電話やメールの返信は基本的タスクとして素早くこなす。大事なのは朝一番に可能な限り生産性を発揮することだ。

4.ソーシャルメディアにすべての成功を見いだすな

ソーシャルメディア系のビジネスが流行している。だが流行は5年後も続くとは限らない。ビジネスマンなら、ブランディング、マーケティング、広告、さまざまな側面から判断し、トレンドに流されないようにすべきだ。

5.SNSやメールに頼るな

Facebook やTwitterで公開する自分を過剰に装飾していないだろうか? ビジネスで大事なのは、素直に自分を出していくことだ。クライアントと良好な関係を築くには、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションや電話を通じて直接会話をすることが欠かせない。

6.早く出社して、遅く退社せよ

これは、新たなビジネスを始めた人や、プロとしてのキャリア形成期にいる人への助言となる。あなたはまず、自分の力を証明しなければならない。人より突き抜ける何かを得るためには、多かれ少なかれ時間が必要だ。

7.何かをやれと言われるまで待つな

責任感なくしてビジネスはできない。仕事を待つ姿勢では、人よりも抜きん出ることは不可能だ。やり過ぎだ、と言われるくらいがちょうどいい。

8.自分の失敗には責任を持て

仕事を始めたばかりの時はミスも多いかもしれない。だが、失敗を言い訳でカバーしてはならない。そこから何かを学びたいなら、失敗を認めることがスタート地点となる。

9.上司に鍛えられよ

「プラダを着た悪魔」という本(あるいは映画)を知っているだろうか? 主人公の上司は完璧を求め、日々仕事のノルマを追い立てるような人物だ。だが、そんな人こそあなたをプロへと導いてくれる。誰かの為に働くことは、決して間違いではない。

10.1年以内に転職するな

たった1年のキャリアで出来ることはかなり少ない。きちんとしたスキルを身につけるには、せいぜい2,3年はかかると思った方がいい。ただ自分に合っている仕事ではないからという理由だけで、一年以内に転職するのは、履歴書に「私は仕事ができません」と書くようなもの。石の上にも3年と言うではないか。


             


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posted by CQ at 17:02 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月28日

仕事の効率を上げるには!?それは昼寝が一番!

昼寝=サボリなんてイメージは昔の話。現在では、日中に一度睡眠をとることは、記憶力・学習能力の向上や、疲労回復、心臓病やアルツハイマー病の予防など、医学・科学的にメリットが多い行為として推奨されている。一部のエグゼクティブなビジネスマンの間では、昼寝は当たり前。仕事の効率UPのために、あるいは健康維持のために必要な行為として認められている。

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スペインでは、シエスタというのが日常になっているのは良く聞く話だ。

そして、効果的な昼寝は必ずしも時間に比例しない。理想的な昼寝時間を「20分程度」とする研究結果もあるぐらいだ。となると、重視したいのは、睡眠の質。ここでは快適な昼寝にオススメのベッドを紹介していこう!

さあ、あなたはどこで寝る!?



             


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posted by CQ at 12:12 | Comment(0) | メンズマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免疫細胞を再生させる秘訣!それは断食!?

断食(Fasting)と聞いて思い浮かべるのは過激なダイエットか、あるいはイスラム教におけるラマダーンか。いずれにせよ「極端な行為」と位置づけている人が多いはずだ。しかし、南カリフォルニア大学長寿研究所の研究結果は「極端な行為」の効果を実証した。

実験において、被験者たちは6カ月ごとに2〜4日間、断食を実践した。そのデータ分析から、断食が老化や腫瘍の成長のリスクと関係する酵素、PKA(プロテインキナーゼA)を減少させることに貢献することがわかった。短期間の断食によって細胞は刺激をを受け、新しい白血球を生み出す。その白血球は、感染に強く、病気を遠ざける。断食は、免疫系全体を再生させるというのだ。

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「断食の間に、カラダは損傷や老化によって不要となった細胞から解放されます。おそらくは、エネルギーを節約しようとしているのでしょう。この事実はは、高齢者や化学療法を受けている人にとって非常に重要です。断食は、文字どおり新しい免疫系を作り出すのです」

もしもこの実験結果に対して確証が得られれば、断食によって化学療法の効果を何倍も増幅することができる。健康なカラダにとっても体調管理や改善に役立つだろう。

「数日間食事を控えることが人体に害を与えるという証拠は何もありません。一方で特筆すべき恩恵をもたらすという強力な確証が存在するのです」

さて、じつは最大の問題は「断食をやりとげるだけの精神力があるか」ではないだろうか。誘惑の多いの日常生活のなかで、あなたは健康のために食べることをやめられるだろうか?


             


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posted by CQ at 01:00 | Comment(0) | メンズマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月27日

貴方は幸せ!?幸福になる為に必要な時間!

ワークライフバランス。仕事と自分の時間のバランスをどのように保つのかは、世界共通の問題だ。そして、その理想は

1日に7時間の自由時間

とされている。

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しかし現実はかなり異なる。我々が、実際にプライベートとして使用している時間は、平均して1日に「4時間14分」だという。

とくに1995年以降は、労働時間がだんだん大きな割合を占めるようになってきているという。

私たちは、どこの時間を削減すれば良いのだろうか。考えてみれば、社外でもmailやtwitter、facebookなどで仕事の依頼などが発生していることにある。四六時中、仕事に追われる脅迫観念がそこにはある。

つまり・・・

「生活と仕事の完璧なバランスの基礎となるのは、オフィスから出たら情報を遮断すること。多くの人が本当に挑戦しなければならないことはこれだけなのです」

よくソーシャル離脱や、ソーシャル断捨離という言葉が言われている。ある時間を決めて、その時間は、一切、スマホや、ウェブの世界を遮断すること。

1日に7時間、自分だけの時間をもつ。それは、例えば、ベッドに転がりながら本を読むことかもしれないし、美術館にいくことかもしれない。日記を書くことに当てる人もいれば、絵を書くことかもしれない。何か「クリエイティブな」ことに、あなたの7時間を使ってみるのは如何だろうか。


             


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posted by CQ at 21:08 | Comment(0) | メンズマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月26日

ここが違う!ハリウッド長者番付

米Forbes誌が発表したハリウッド長者番付で、『アイアンマン』シリーズで知られる俳優のロバート・ダウニーJr.(Robert Downey Jr., 49)が2年連続で1位となった。


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 ロバートは過去1年で推定7,500万ドル(約76億1,100万円)を稼ぎ出し、昨年に続いて首位となった。

 Forbesは2013年6月から2014年6月までのロバートの収入を計算。この期間に公開されたロバートの出演作はジョン・ファヴロー(John Favreau)監督のコメディ『Chef(原題)』だけだった。

 しかし編集部は、ロバートがトニー・スタークを演じた『アイアンマン3』や『アベンジャーズ』の続編『The Avengers: Age of Ultron(原題)』で収入を得たと指摘している。

 「ダウニーがハリウッドで最も高額の出演料を得る男優であり続ける理由は、マーベルは現段階で、彼なしで『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズを制作することが非常に困難だからだ」とドロシー・ポメランツ(Dorothy Pomerantz)記者が語り、ロバートが主演するマーベル作品は世界で40億ドルの興収を記録し、ビデオリリースや関連商品でさらにそれ以上の収入を得たと指摘した。

 2位につけたのはドウェイン・「ザ・ロック」・ジョンソン(Dwayne ‘The Rock’ Johnson)で、同じ間中に5,200万ドルを稼いだ。ザ・ロックは『ワイルド・スピード』シリーズのほか、米ケーブル局HBOの「Ballers」、さらにプロデューサー業でも収入を獲得した。

 3位は4,600万ドルのブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)。オスカー受賞経験もあるブラッドリーは『アメリカン・ハッスル』や『ハングオーバー』シリーズ、ロケット・ラクーンの声を担当したマーベルのSFアクション超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』での収入が大半を占めた。

『華麗なるギャツビー』と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出演したレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は3,900万ドルで4位、『マイティ・ソー』で知られるクリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)は3,700万ドルで5位となった。



(C) Cover Mediaより


             


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posted by CQ at 19:45 | Comment(0) | メンズマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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